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Proツール

カードのセンタリング計算ツール

裏面の写真をアップロードすると、自動で縁を検出します。ずれていれば線を動かして調整でき、PSA・BGS・SGCでどの評価まで残るかがわかります。推定ではなく幾何学の計算です。写真は端末から出ません。

Pro

鑑定に出す価値のあるカードと、計測したセンタリングを解放

コレクターはポートフォリオ・評価額・損益・履歴を利用できます。Proではウォッチリスト、カードごとのアラート、市場価値を解放できます。

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センタリングの計算方法

センタリングは向かい合う2つの余白の比率です。左が3mm、右が2mmなら合計5mm、左は3/5(60%)、右は2/5(40%)で60/40となります。左右と上下の両方の軸、そして表裏の両面で計測します。

評価に効くのは悪いほうの軸です。左右50/50でも上下65/35なら、そのカードは65/35です。どの会社も裏面のほうが基準が緩く、このツールは裏面を自動で計測します。表面は枠が印刷されていないこと(ボーダーレス)も多く、その場合は線を自分で置きます。

10に必要なセンタリング

各評価について、広いほうの辺が占めてよい最大の割合です。上の計算ツールと同じ基準値です。

裏面 — 許容上限
鑑定会社10987
PSA75/2590/10
BGS50/5070/3080/2090/10
SGC55/4560/4065/3570/30
表面 — 許容上限
鑑定会社10987
PSA55/4560/4065/3570/30
BGS50/5055/4560/4065/35
SGC55/4560/4065/3570/30

PSAの表面55/45は2025年からの基準で、以前の60/40ではありません。BGSの10はPristine(Gem Mintは9.5)、SGCの10も同様です。空欄は、その評価ではセンタリング単独では除外されないことを意味します。